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ザガーロ(デュタステリド)の製造販売承認取得について

こんにちは。10月に入りましたね。通勤時に見かける人の服装にも変化があり、もう半そでを着ている人もまれになって来ました。

本日はタイトルのとおり、デュタステリドを有効成分とする「ザガーロ」が、グラクソ・スミスクライン株式会社より9月28日にAGA治療薬として厚生労働省より製造販売承認を取得しました。
それによりザガーロは12月ごろに販売が開始される見込みです。

フィナステリド(商品名はプロペシア)は5α-還元酵素のⅡ型のみを阻害するのに対し、デュタステリド(商品名はザガーロ)は、5α-還元酵素のⅠ型とⅡ型の両方を阻害するので、より強力な発毛効果が期待できるようです。

正式な発売日、価格などはわかり次第またお知らせいたします。

それではまた。




バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

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ザガーロについて

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。

久々の更新から立て続けでの更新になりますが、以前このブログでもご案内していたAGA治療薬としての デュタステリド の件で進展がありましたので報告させていただきます。



AGA治療薬としての認可の申請中だったデュタステリドが、つい最近認可が下りたようです。


デュタステリドは、前立腺肥大症の治療薬「アボルブ」としてすでに発売されていますが、今回はAGA治療薬としてⅠ型+Ⅱ型5-α還元酵素薬「ザガーロ」という名前でグラクソ・スミスクライン社より新発売となる見込みです。
形状はカプセルになり、容量は0.1gと0.5gの2種類になる見込みです。


やはりED治療薬のシアリスと前立腺肥大症治療薬のザルティアがそうだったように、おなじ主成分の薬であっても、用法が変われば名前も違う名前になるようです。



認可が下りたということは、数ヶ月で販売が開始されると思いますが、まだ正式な発表はありませんので発表があり次第、情報をお届けしようと思います。



また、ザガーロについての詳しい内容も書いていこうと思います。

それではまた。



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デュタステリドの効果について


こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。

最近デュタステリドのことばかりになってきてしまっているので今回でいったんデュタステリドの話を最後にして次回からはまた違った内容のもにしようと思います。




最後となる今回は、デュタステリドとフィナステリドを比較しつつAGAに対する効果についてお話します。


ただ、デュタステリドをAGA治療目的に内服している人の数はフィナステリドを内服している人と比べて少ないので、明らかなデータや根拠に基づいているものではありませんのでご了承ください。
あくまで中立的な立場として2つの意見を紹介させていただきます。


 以前にも述べたとおり、フィナステリドは、5α―還元酵素Ⅱ型阻害剤であるのに対し、デュタステリドは、5α―還元酵素Ⅰ型+Ⅱ型阻害剤なので、デュタステリドの方が治療効果が高いとする見解があります。

実際にフィナステリドからデュタステリドに切り替えた人で、増毛効果を以前よりも強く感じるとの意見も多々ありますが、しかし、どちらも治療効果の差があまりないとする意見もあります。

5α―還元酵素Ⅰ型とⅡ型のうち、男性型脱毛症にかかわるのは主にⅡ型であり、Ⅰ型はほとんど関与していないとする見解で、AGAの治療にはⅡ型阻害剤であるフィナステリドで十分であり、Ⅰ型+Ⅱ型を阻害するデュタステリドを使っても効果的には変わらないということです。

もし、デュタステリドがAGA治療薬として認められて販売が開始されることになると、治療を受ける人としては選択肢が増えるので喜ばしいところかもしれませんが、どちらがより効果的かという判断が難しく、選択をする際に迷ってしまうかもしれません。

販売される場合、フィナステリドとの効果の違いや、その根拠を詳しくわかる状態にして販売を開始してほしいものですね。




それでは、デュタステリドの話は上記でも書きましたがいったんこのあたりで打ち切りにさせていただきます。
また、進展があればそのときにでもまた書かせていただきます。


それではまた。


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デュダステリドの現状

こんにちは。リブラクリニックの足立です。



前回はデュダステリドについてAGA(男性型脱毛症)の新薬として発売される見込みを書きましたので、今回はデュダステリドの現状について書いてみたいと思います。


デュダステリドは5α-還元酵素阻害剤であり、前立腺肥大症の治療薬として、日本国内では『アボルブ』、欧米などの海外では『アボダート』という製品名でグラクソ・スミスクライン社より発売されています。

また、インドの製薬会社より『デュタス』『デュプロスト』『デュタゲン』『ベルトリド』などの製品名で、アボルブと同じくデュタステリドを0.5mg含有するジェネリック薬品のような位置づけでより安価に販売されています。

デュタステリド自体、現時点ではAGAの治療薬としての認可は受けていないので、アボルブを前立腺肥大症の治療目的で処方を受けるか、アボルブ以外の上記の薬品を個人輸入などで入手して内服している人がいると思われます(ただし、個人輸入は偽物の確率が大変高く、また見た目などで判断ができませんのでご利用にならないほうがいいと思います)。


このように、AGA治療目的にデュタステリドを内服している方の効果はどうなのでしょうか?



次回は、その部分に触れた記事を書いてみたいと思います。
それではまた。

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デュタステリドについて

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。
7月に突入し、梅雨の蒸し暑さを心配していたんですが、今年は正直それほどまでひどくなかったので少し安心しています。

この調子だと今年は冷夏なのかな?と逆に心配になってしまいます。




今回はタイトルの通り「デュタステリド」について書いてみようと思います。

デュタステリド(一般名)は5α-還元酵素阻害剤であり、前立腺肥大症の治療薬として、グラクソ・スミスクライン社より、製品名「アボルブ」として販売されています。

5α-還元酵素阻害剤といえば、AGA(男性型脱毛症)治療薬であるプロペシア(一般名はフィナステリド)を連想される方も多いのではないでしょうか?

フィナステリドは5α-還元酵素のⅡ型のみを阻害するのに対して、デュタステリドは、Ⅱ型に加えてⅠ型も阻害するので、デュタステリドは前立腺肥大症のみならず、AGAにも効果があると考えられます。

現在、グラクソ・スミスクライン社は、デュタステリドをAGA治療の新薬として申請中であり、申請がおりて販売が開始されるのは、早ければ年内と予想されています。

プロペシアは4月にファイザー社よりジェネリック薬品が販売されていますので、近い将来、さらAGA治療薬の選択肢が増えることになりそうです。


詳しい内容や、進展があればまたこちらのブログから皆様にはご連絡させていただきます。




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