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プロペシアジェネリック(フィナステリド錠)についてよくある質問

前回はプロペシアの価格改正にともないプロペシアとそのジェネリック薬品であるフィナステリド錠を簡単に説明させていただきました。
今回はプロペシアジェネリック(フィナステリド錠)を内服するにあたり、院内でよく患者様よりいただく質問があるので、その質問とそれに対する答えを掲載させていただこうと思います。




Q1 なぜ1日1回の内服なのか?1日おきの内服ではだめなのか?


A. フィナステリドという成分は、前回も述べたとおり、男性ホルモンの抜け毛をさせる作用を妨げるものです。
男性ホルモンは毎日体内で作られ続けており、毎日抜け毛の作用をしているので、それを抑えるるためには、毎日の内服が必要になるわけです。
プロペシア1mgの半減期が約4時間であることからも1日おきの内服はお勧めできません。




Q2 1mgの錠剤を割って、毎日半分ずつ内服してもいいのか?


A. プロペシアもプロペシアジェネリック(フィナステリド錠)も1mgの錠剤と0.2gmの錠剤が存在します。
1日1回0.2mgの錠剤を1錠ずつ内服している方も少ないながらもいらっしゃることから考えますと、1mgを半分にして1日量を0.5mgとしても効果が認められる可能性は高いと考えられます。
ただし、フィナステリド錠を割った際にその成分に触れると皮膚からも吸収されていきます。
フィナステリドは男性ホルモンの一部を抑える作用がありますので、女性の方(特に妊婦の方)や成長過程にある小児が触れたりすると外性器異常を起こす可能性が指摘されています。
よって、錠剤を割ることは決してしないでください。割ることをしなければ、錠剤自体はコーティングされていますので皮膚から成分が吸収される心配はありません。




この2つがプロペシアジェネリック(フィナステリド錠)について当院でよく受ける質問とその回答になります。
参考になりましたでしょうか?
それではまた!



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック
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プロペシアのジェネリック⑤

もう4月に入って桜も散り、春になったなぁと思っていたら、昨日の寒さ・・・。なかなか堪えます。



僕の家のほうでは雪まで降っていました。

気温の差が激しい日が続いていますので体調に要注意しましょう。

まさかこんな時期に雪が降ってくるなんて思いもしませんでした。異常気象というやつでしょうか?







こんにちは。リブラクリニックの足立です。





まったく関係のない話からですがプロペシアのジェネリック医薬品のお話です。

もうかれこれこれで5回目。

とりあえずこれでいったん終了にしますのでご了承ください。



4/6(月)からついに、プロペシアのジェネリック医薬品、

フィナステリド1mg錠「ファイザー」がファイザー株式会社から販売開始されました。



当院でも同日4/6から販売を開始しています(予定を1日繰り上げました)。



処方金額は1箱6,000円、5箱以上で1箱5,500円となっています。



正直ここまで処方金額が落とせるとは思いませんでした。

せいぜいプロペシアより500円くらい安くなればいいほうだろうと。



実際は1箱でも1,200円、5箱以上の場合、1箱辺り1500円(5箱で7500円)の価格差があります。



この金額は今までプロペシアを服用されてきている人はもちろん、

これからAGAの治療を始めようと思っている人にとっても、かなり喜んでいただけるのではないでしょうか。

プロペシアをはじめ、AGAの治療薬は常に継続して服用し続けていかないと効果が持続しません。

ですから1箱(約1か月分)あたり1,200~1,500円差があると年間で、14,400~18,000円の差になり、5年、10年と続けていくとかなりの金額になります。



4/6以降に来られた、当院でいつもプロペシアを処方させていただいている患者様もほとんどの方が

「ファイザー」に乗り換えているような状態です。

効果が一緒で価格が安いのであればそれに越したことはありませんからね!

在庫も多く用意しておりますので、今までプロペシアを服用されている方も、

これからAGA治療を始めようとしている方も、是非一度ご来院ください!





それではまた!


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

プロペシアのジェネリック④

タイトルを見ただけで、「もう・・・。またかよ。」と思われた方もいらっしゃると思います。

すみません。そう思われる方もいらっしゃるとはわかっていても報告しないわけにはいきませんのでご了承ください。



前回のブログで、2015年4月6日(月)にファイザーからプロペシアのジェネリックが販売されることと、当院でもお取り扱いをするということはお話させていただいていました。

では今回はというと、当院での取り扱い開始する日程が決定しましたのでご報告させていただきます。







当院での、プロペシアのジェネリック医薬品である「フィナステリド1mg『ファイザー』」の処方開始は4月7日(火)になります。





ファイザーが販売を開始する翌日からの取り扱いということで、AGAを専門とするクリニックは当院に限らず多々ありますが、その中でもかなり早い段階での取り扱い開始になると思います。

薬の包装規格や処方金額が未定なので決まり次第再度ご報告させていただこうと思います。





この報告で何が一番伝えたかったかというと、お求めになる数を考えてほしいということです。



プロペシアの処方で当院に通っていただいている患者様はご存知だと思いますが、当院では、プロペシアを5箱以上のお求めで価格が割引になります。

ですから、プロペシアを継続して服用されている患者様のほとんどは5箱以上をお求めになられるのですが、4月7日までに処方を受けるためにご来院の予定を立てていただいている患者様は、ジェネリック品がでるまでは少し数を抑えてお求めになられたほうがよいかもしれません。



もちろん、気にせずに5箱以上お求めになられるのもいいかとは思いますが、4/7以降であれば、ご利用になるお薬を、新薬であるプロペシアか価格の安いジェネリック薬のファイザーにするかの選択が可能になりますので、より患者様の都合にあった処方が可能になります。もちろん両方選んで比べてみることも可能ですのでご検討してみてください。







それでは今回はこの辺で。







追記

プロペシアのジェネリック医薬品の取り扱い開始日の報告が、当院のホームページの報告より遅れて、ブログでの報告してしまったことをお詫び申し上げます。

これからは最新情報を、よりスピーディに公開&報告をさせていただけるように努めていこうと思っているリブラクリニック目黒院の足立でした。それではまた来週。



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プロペシアのジェネリック③

最近暖かくなってきて、もう春だなぁと思い薄着をしていたら風邪を引いてしまったリブラクリニック目黒院の足立です。

こんにちは。皆さんは気をつけてくださいね。





早速なのですがまた、プロペシアジェネリック医薬品の話題です。



前々回もしたばかりなのですが、やはり何気に動きがあるので報告させていただきます。

しかも今回は販売時期に関するニュースなのでなかなか気になる内容になると思います。





ファイザー株式会社から正式に、『フィナステリド02mg、1mg「ファイザー」』の発売日が2015年4月6日(月)に販売が開始されるという発表がありました。



思いのほか販売時期が早くて私たちも驚いているところですが、メーカーからの正式な発表なので、プロペシアを服用されている方や、プロペシアは値段が高いから手が出ないけど、AGAにはなりたくないと思っている方にとってはかなり朗報なのではないでしょうか?



このファイザー社製のフィナステリド錠ですが、もちろん当院でも取り扱いを予定しております。

ジェネリック医薬品になるので、もちろん新薬であるプロペシアの価格よりは安くなることは確実だとは思うのですが、処方価格などが未定のため、決定次第このブログはもちろん、当院ホームページにてご報告させていただきます。



バイアグラの特許が切れたことで、いろいろなメーカーからジェネリック医薬品が販売され、そのシェアを奪われてきたファイザー株式会社。この異例とも言える時期のプロペシアのジェネリック医薬品の販売で巻き返しをはかるという意味でも、是非価格もがんばっていただきたいところです。



保険適応外である(薬価基準のない)医薬品のジェネリックの販売は、先のバイアグラで初めて行われ、このプロペシアで2番目になります。

ですから、まだどのくらいの金額になるかは予想することは難しいですが、私たちがより手に取りやすい価格になることを祈るばかりです。





それでは今週はこの辺で。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

プロペシアのジェネリック②

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。



先週は、バイアグラを製造販売するファイザーがプロペシアのジェネリックの販売許可を取得したという大きなニュースがありました。私もこのブログに書かせていただいていたのですが、特許の関係で、販売は2019年ごろになるだろうという予想だったのですが、来年の春には販売が開始されるんじゃないか、もっと早期の販売開始が予想されるなど、いろいろな情報が錯綜しています。





確かにファイザーが発表した文章にも



『今後、準備が整い次第、発売いたします。』



と、なっているので正直いつから販売されるのかはまだ明かされていませんが、ファイザーのホームページにはすでに薬のパッケージや、錠剤の形状だけでなく、宣伝用のポスターなどのデザインも公開されていますので、4年も先の2019年まで販売を見合わせるようなことはないと思います。



特許の問題はどうするのか?など疑問に思うことも多々ありますが、そんなことは横において置いて、プロペシアをご利用いただいている方(私を含め)からすれば、一日でも早い販売の開始を望む限りです。

ちなみにファイザー社が公開しているフィナステリド錠のデザインはこんな感じです。

フィナステリド1mg画像





はい。そのとおりです。

ほぼプロペシアと同じですね。パッケージはもちろん錠剤の形もそっくりです。



成分が同じなので、先発薬と同じ効果が期待できるジェネリック医薬品ですが、よく効きが悪かった、効かなかったということが言われています。

当院で扱っているバイアグラのジェネリック医薬品に関してもたまに聞きます。しかし、そのほとんどの原因が、見た目が違うことによる不安や不信が原因だといわれています。

今回はそういったことを感じさせないように同じようなパッケージデザインにしていると考えられます。



ちなみにプロペシアのデザインはこんな感じです。

やっぱりそっくりですね。
プロペシア錠剤画像



では、本日はこの辺で。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック
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