スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロペシアとジェネリック医薬品ファイザー

こんにちは。リブラクリニックの足立です。
まだ5月の末にもかかわらず最近はもう夏のような暑さですね。
僕はすでに、半そで半ズボンで出勤しています。通勤電車のクーラーがひどく寒いので軽くはおるものを一枚持ってでないと風邪をひきそうです。皆さんも気をつけてください。



さて話は変わり、今月の25日よりプロペシアの価格改正を行い、値段を下げて処方ができるようになりました。


そこで今回は、AGA治療薬であるプロペシアと、そのジェネリック薬品であるフィナステリド1mg錠「ファイザー」(以下ファイザー)について書かせていただこうと思います。

この両薬、主成分はフィナステリドという成分で、フィナステリドは、5α-還元酵素Ⅱ型阻害薬で、簡単に説明すると、男性ホルモンの抜け毛の作用を阻害する働きがあり、それにより発毛育毛を促す成分になります。
具体的には、服用することで毛包のミニチュア化を防ぎ、短縮されていたヘアサイクルを正常に戻すことにより、軟毛かした髪の毛を硬毛へと戻していきます。

このフィナステリド、AGA治療としてはかなり効果が高い成分であること認められていて、6年以上服用の方でAGAに改善が見られたかたがなんと9割を超えるという結果が出ている成分になります。
またいろいろな研究や実験の結果、日本皮膚科学会が発表している男性型脱毛症治療のガイドラインで、クラスA(もっとも勧められる治療法)のひとつとして評価されています。

しかも治療方法がとても簡単で、1日1回1錠を内服するだけなので、新たにAGA治療を始めようとお考えの方も、とても安心して始めていただきやすい治療方法になります。

すでに治療を始められている方にとっては、すでにご存知の内容であったかもしれませんが再確認ということで、また薄毛に悩んでいてまだAGA治療を始めていない方は本当に簡単な治療方法なので是非ご検討ください。


それではまた!


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック
スポンサーサイト

プロペシアの価格改正

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。
6月に近づき暑い日が増えてきましたね。
これからじめじめした梅雨がやってくると思うとなかなか気がめいりますが、まだあまりじめじめもしていなく真夏ほども暑くもないのでなかなかすごしやすくていいですね。


本日はAGA治療薬、プロペシアの価格改正があるので皆様にご報告させていただきます。

5/25(月)より、プロペシア1箱(28錠入り)が7200円から6500円となりました。
また、5箱以上お求めの場合は1箱が6000円とさらにお安くなります。

4月よりプロペシアのジェネリック医薬品である、フィナステリド錠「ファイザー」が販売されておりますので、今までに比べ、より安価での処方が可能となっていて選択肢も増えています。

「プロペシアは飲んでみたいけれど、保険もきかいないし、高い薬だから・・・。」

と敬遠していた方もいらっしゃると思います。この機会にAGAの治療を始めてみてはいかがでしょうか?




それではまた!


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

禁煙治療薬「チャンピックス」

こんにちは。リブラクリニックの足立です。



5月にしては珍しく台風が来ましたが、その後は最高気温が30℃と暑くなってきましたね。皆さんも4月からの新年度の変化にもなれてきたころでしょうか。

新年、もしくは新年度という区切りを迎えると喫煙者の方は、これをきっかけに禁煙にチャレンジされることもある(あった)かと思います。





そこで今回は、禁煙治療薬である「チャンピックス」のご紹介です。





従来はニコチンガムやニコチン貼付剤であるニコチネルがありましたが、2008年より、内服薬としてチャンピックスが発売されて以降、禁煙治療といえばチャンピックスといわれるほどにシェアを伸ばしてる薬です。





チャンピックスの効果としては、ニコチン切れの症状を軽くする、タバコを吸いたい気持ちを減らす、タバコを吸った場合に、タバコを不味く感じるなどの作用により禁煙を成功へと導きます。

このチャンピックスによる禁煙成功率は60~70%以上といわれていて、実にチャンピックスを服用した3人に2人が禁煙を達成しているといえます。



ただし、このデータは12週間(約3ヶ月)内服された方のデータであり、途中でもう禁煙ができたと思い、自己判断によって内服をやめてしまうと、再び喫煙してしまう方が多いので、しっかりと12週間続ける必要があります。



チャンピックスは(健康保険証の使える)保険診療でも処方されている医療機関がありますが、2週間毎や4週間毎に通院が必要になり、通院回数も3ヶ月で5回前後必要になります。





忙しくてあまり通院できない、もしくは通院時の待ち時間があまり取れない方もいらっしゃると思われますので、当院では自費診療になりますが極力患者様の出費を抑えていただくために、初診料、再診料などの診察料金はかかりませんし、通院回数を少なく、また迅速に院内処方をしております。どうぞご検討ください。



それではまた。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

ジェネリック医薬品②

リブラクリニック目黒院の足立です。

ぜんぜん風邪が治る気配をみせてくれません・・・。というかだんだんひどくなってる気さえします。早く直ってほしいところです。



前回に引き続きジェネリック医薬品の話をさせていただこうと思います。





新薬とおなじ主成分で価格の安いジェネリック医薬品。

世界的にはかなり利用されているのに、どうして日本ではそれほどメジャーな存在ではないのか?というのが前回までのあらすじでしたね。



実際欧米ではジェネリック医薬品の復旧率は約60%、それに対し日本のジェネリック医薬品の復旧率は約16%しかありません。

これは日本と欧米の保険制度の違いが大きな理由とされています。日本の場合、健康保険さえあれば医療費、薬代が1~3割負担ですむのですが、 欧米ではこのような制度がないので、ほぼ100%治療や処方にかかった代金を支払わないといけないため、必然と価格の安いジェネリック医薬品が選ばれるようです。



負担額が1~3割の日本であれば、処方される薬が新薬だろうとジェネリック医薬品だろうとさほど金額に差が出ないため気にする人もあまりいないのもうなずけます。

また、普及率の悪さの理由はこれだけではないようで、ジェネリック医薬品は新薬と比べて効果が落ちる、というようなジェネリック医薬品に対する不信感が根付いているのも要因のひとつとされています。





当院に来院されている患者様でも、初めてバイアグラやプロペシアのジェネリック医薬品を見たときに



「ほんとうに効果は変わらないのか?効かないんじゃないか?」



などとおっしゃる方もやはり多く、新薬と同等の効果があると説明させていただいてはいるのですが、どうしてもその不信感を払拭できずに新薬を選ばれる方もいらっしゃいます。



ジェネリック医薬品は、厚生省の許可を得て初めて販売ができるものなので効果は新薬と変わらないのですが、大手製薬会社もこぞってジェネリック医薬品の製造を手がけている現在とは違い20年以上前は、ジェネリック医薬品は零細企業や中小企業しか製造をしていなかったのと、新薬の特許が切れた医薬品がぞろぞろと市場に出回ったことから「ぞろ品」なんて呼ばれていたようなこともあって、あまりいいイメージがないのかもしれませんね。









と、ここまでジェネリック医薬品についてお話させてはいただいてきましたが、



『ジェネリック医薬品は新薬より安くて大変お徳です!ぜひ使ってください!!』



といっているわけではありません。僕は製薬会社の人間ではありませんから(笑)



ただ、ジェネリック品を取り扱えるようになったことで、EDやAGAの治療がより身近になり、より選択肢が増えたことを報告したかったんです。





正直、ジェネリック医薬品に対して不信感があるのであれば僕は使わないほうがいいと思います。

ED治療薬に関しては特にですが、薬に対して不信感があるとその不信感という心因的要因よってED治療薬の効果が出なくなることも大いにありますし、AGA治療薬に関しても継続的に服用をしていくお薬に対して不信感が少しでもあるのであれば、それがストレスの原因になりかねません。

どちらの治療薬も保険が適応されていないお薬で全額患者様負担になっているため、ジェネリック医薬品といってもどうしても高額な処方代金になります。

なので効果が悪くなるような結果を生む可能性が少しでもあるのであれば、新薬を利用したほうがより納得もいくと思います。



しかし、新薬よりは安く処方ができるのは事実なので今までEDやAGAに悩んでいても、金銭面的に厳しいと感じられていた方が治療を始めやすくなったということも事実です。





国が今、一生懸命に医療費(年間約36.7兆円。そのうち薬代が8兆円だそうです)を抑えようとジェネリック医薬品を推進していますが(特許が切れた医薬品をすべてジェネリック医薬品にすると国の医療費が年間1.7兆円も抑えられるそうです。すごいですね!)、それは僕個人に関係があっても当院にはあまり関係のない話なので詳しくはまた機会があればお話させていただきます。









今回のこの話でジェネリック医薬品の悪いイメージが若干でも払拭していただけたらと思います。

それではまた!



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

ジェネリック医薬品

もうすっかり春の陽気で、日中であれば半そで一枚でも十分生活ができるくらいの暖かさになりましたね。

私はこんな天気がよくて気持ちがいい空模様なのにもかかわらず、風邪気味で一人とても沈んでいます・・・。



改めまして、こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。









若干更新が遅れてしまっていましたが、また本日からがんばっていこうと思います。

さてそんな本日は、ジェネリック医薬品についてお話させていただければと思います。







ED治療薬に関しては、去年の5月にバイアグラの特許が切れて、続々といろんなメーカーがバイアグラのジェネリック品を出しましたし、AGA治療薬では先月4月にプロペシアの特許がきれ、バイアグラの製造販売をしているファイザー社がプロペシアのジェネリック医薬品の販売を開始しました。



この二つは僕たちにとってはとても大きなニュースだったんですが、ジェネリック医薬品というのはこれらの薬で初めて販売が開始されたわけではなく、以前から多く薬のジェネリック医薬品が販売されてきていて、しばしばニュースなどでも取り上げられているのでジェネリック医薬品という存在をご存知の方も多かったのではないでしょうか?





ジェネリック医薬品とは、後発剤のことです。つまり、新薬の特許が切れた場合、他のメーカーがその薬とおなじ成分の薬を製造販売したものの通称です。

”ジェネリック”とは「一般名」のことで、通常ジェネリック医薬品にはその薬の主要成分の名前がつけられます。



例えば・・・

バイアグラの場合、主要な成分は「シルデナフィルクエン酸」という成分なので、このジェネリック医薬品には「シルデナフィル錠50mgVI『~』」などと主要な成分名がつけられています。

ですが成分名だけでは、現場が混乱することもあり、富士化学工業のものであれば「FCI」、東和薬品のものであれば「トーワ」などと製造している会社の名前などが入っています。

プロペシアのジェネリック医薬品の場合は「フィナステリド錠1mg『ファイザー』」ですね。





これらのジェネリック医薬品の大きな特徴といえば、それはもちろん価格が新薬に比べて割安になっているところです。

バイアグラであればファイザー製薬のものであれば1錠1500円(当院の価格)のところ、ジェネリック品であれば1錠1000円、プロペシアであれば、1箱7200円のところ、ジェネリック品であれば6000円と、結構な価格差が見られます。

ED治療薬のバイアグラに関していえば2/3まで価格が安くなっていますし、継続的に服用するプロペシアに関しても1箱あたり1200円の価格差はとても大きいと実感してもらえると思います。







しかし、このジェネリック医薬品、世界的にはかなりの割合で利用されているのですが、日本ではそこまでの広がりがありません。

値段が安く、成分も一緒の薬なのになぜでしょうか。









この続きはまた来週させていただければと思います。



それではまた!



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

プロペシアのジェネリック⑤

もう4月に入って桜も散り、春になったなぁと思っていたら、昨日の寒さ・・・。なかなか堪えます。



僕の家のほうでは雪まで降っていました。

気温の差が激しい日が続いていますので体調に要注意しましょう。

まさかこんな時期に雪が降ってくるなんて思いもしませんでした。異常気象というやつでしょうか?







こんにちは。リブラクリニックの足立です。





まったく関係のない話からですがプロペシアのジェネリック医薬品のお話です。

もうかれこれこれで5回目。

とりあえずこれでいったん終了にしますのでご了承ください。



4/6(月)からついに、プロペシアのジェネリック医薬品、

フィナステリド1mg錠「ファイザー」がファイザー株式会社から販売開始されました。



当院でも同日4/6から販売を開始しています(予定を1日繰り上げました)。



処方金額は1箱6,000円、5箱以上で1箱5,500円となっています。



正直ここまで処方金額が落とせるとは思いませんでした。

せいぜいプロペシアより500円くらい安くなればいいほうだろうと。



実際は1箱でも1,200円、5箱以上の場合、1箱辺り1500円(5箱で7500円)の価格差があります。



この金額は今までプロペシアを服用されてきている人はもちろん、

これからAGAの治療を始めようと思っている人にとっても、かなり喜んでいただけるのではないでしょうか。

プロペシアをはじめ、AGAの治療薬は常に継続して服用し続けていかないと効果が持続しません。

ですから1箱(約1か月分)あたり1,200~1,500円差があると年間で、14,400~18,000円の差になり、5年、10年と続けていくとかなりの金額になります。



4/6以降に来られた、当院でいつもプロペシアを処方させていただいている患者様もほとんどの方が

「ファイザー」に乗り換えているような状態です。

効果が一緒で価格が安いのであればそれに越したことはありませんからね!

在庫も多く用意しておりますので、今までプロペシアを服用されている方も、

これからAGA治療を始めようとしている方も、是非一度ご来院ください!





それではまた!


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

プロペシアのジェネリック④

タイトルを見ただけで、「もう・・・。またかよ。」と思われた方もいらっしゃると思います。

すみません。そう思われる方もいらっしゃるとはわかっていても報告しないわけにはいきませんのでご了承ください。



前回のブログで、2015年4月6日(月)にファイザーからプロペシアのジェネリックが販売されることと、当院でもお取り扱いをするということはお話させていただいていました。

では今回はというと、当院での取り扱い開始する日程が決定しましたのでご報告させていただきます。







当院での、プロペシアのジェネリック医薬品である「フィナステリド1mg『ファイザー』」の処方開始は4月7日(火)になります。





ファイザーが販売を開始する翌日からの取り扱いということで、AGAを専門とするクリニックは当院に限らず多々ありますが、その中でもかなり早い段階での取り扱い開始になると思います。

薬の包装規格や処方金額が未定なので決まり次第再度ご報告させていただこうと思います。





この報告で何が一番伝えたかったかというと、お求めになる数を考えてほしいということです。



プロペシアの処方で当院に通っていただいている患者様はご存知だと思いますが、当院では、プロペシアを5箱以上のお求めで価格が割引になります。

ですから、プロペシアを継続して服用されている患者様のほとんどは5箱以上をお求めになられるのですが、4月7日までに処方を受けるためにご来院の予定を立てていただいている患者様は、ジェネリック品がでるまでは少し数を抑えてお求めになられたほうがよいかもしれません。



もちろん、気にせずに5箱以上お求めになられるのもいいかとは思いますが、4/7以降であれば、ご利用になるお薬を、新薬であるプロペシアか価格の安いジェネリック薬のファイザーにするかの選択が可能になりますので、より患者様の都合にあった処方が可能になります。もちろん両方選んで比べてみることも可能ですのでご検討してみてください。







それでは今回はこの辺で。







追記

プロペシアのジェネリック医薬品の取り扱い開始日の報告が、当院のホームページの報告より遅れて、ブログでの報告してしまったことをお詫び申し上げます。

これからは最新情報を、よりスピーディに公開&報告をさせていただけるように努めていこうと思っているリブラクリニック目黒院の足立でした。それではまた来週。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

プロペシアのジェネリック③

最近暖かくなってきて、もう春だなぁと思い薄着をしていたら風邪を引いてしまったリブラクリニック目黒院の足立です。

こんにちは。皆さんは気をつけてくださいね。





早速なのですがまた、プロペシアジェネリック医薬品の話題です。



前々回もしたばかりなのですが、やはり何気に動きがあるので報告させていただきます。

しかも今回は販売時期に関するニュースなのでなかなか気になる内容になると思います。





ファイザー株式会社から正式に、『フィナステリド02mg、1mg「ファイザー」』の発売日が2015年4月6日(月)に販売が開始されるという発表がありました。



思いのほか販売時期が早くて私たちも驚いているところですが、メーカーからの正式な発表なので、プロペシアを服用されている方や、プロペシアは値段が高いから手が出ないけど、AGAにはなりたくないと思っている方にとってはかなり朗報なのではないでしょうか?



このファイザー社製のフィナステリド錠ですが、もちろん当院でも取り扱いを予定しております。

ジェネリック医薬品になるので、もちろん新薬であるプロペシアの価格よりは安くなることは確実だとは思うのですが、処方価格などが未定のため、決定次第このブログはもちろん、当院ホームページにてご報告させていただきます。



バイアグラの特許が切れたことで、いろいろなメーカーからジェネリック医薬品が販売され、そのシェアを奪われてきたファイザー株式会社。この異例とも言える時期のプロペシアのジェネリック医薬品の販売で巻き返しをはかるという意味でも、是非価格もがんばっていただきたいところです。



保険適応外である(薬価基準のない)医薬品のジェネリックの販売は、先のバイアグラで初めて行われ、このプロペシアで2番目になります。

ですから、まだどのくらいの金額になるかは予想することは難しいですが、私たちがより手に取りやすい価格になることを祈るばかりです。





それでは今週はこの辺で。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

バイアグラジェネリック「トーワ」の値段

当院にお越しの方はご存知だとは思うのですが、当院の休診日は日曜日だけになるのですが、最近その日曜日がとても天気の悪い日が多くて本当にテンションが下がります。

休みの日は外に出て遊びたいんですが、雨が降るとやれることが限られてしまうので僕としてはなんとしても晴れてほしいところなんですが・・・。



そんなどうでもいいことから始めてしまって申し訳ありません。リブラクリニック目黒院の足立です。







本日はいつも木曜日更新(更新の予定をしているつもりで、できていないときもあります・・・。)のスタッフブログなんですが、お知らせをしておきたいことがありますので週の初め月曜日にもかかわらず更新させていただきます。





更新の内容は、当院取り扱いのバイアグラのジェネリック医薬品「シルデナフィルOD錠50mgVI『トーワ』」(長いので以下『トーワ』とします)の処方金額が1200円から1000円に値段が下がります。



バイアグラのジェネリック医薬品として、1番初めに販売が開始されたトーワ。

大きな話題になり、当院でも多くの方がバイアグラから切り替えられていましたが、後発にいろいろなメーカーからバイアグラのジェネリック医薬品が登場し、販売され始めると、どうしても値段の面で他の後発メーカーが有利になったため、今回、東和薬品が価格を下げてきたので他のバイアグラジェネリック(当院の場合、富士化学工業の「FCI」)とおなじ金額の1000円/錠で処方が可能になりました。



『トーワ』は、服用するのに水を必要としないOD錠(ラムネのように口の中で溶ける、口内破壊薬)という特徴を持ったお薬で、その部分がとても便利だということで、『FCI』と価格差があった時でも選ばれる方がいらっしゃったので、今回の値下げで、価格差を気にせずお選びいただけるようになります。



「『トーワ』は使いやすかったけど、より安いほうがあるなら・・・。」と思われて選択肢からはずしていた方も、またご利用してみてください。







本日は『トーワ』の値段が下がったことのご報告でした。

それではまた。


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

プロペシアのジェネリック②

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。



先週は、バイアグラを製造販売するファイザーがプロペシアのジェネリックの販売許可を取得したという大きなニュースがありました。私もこのブログに書かせていただいていたのですが、特許の関係で、販売は2019年ごろになるだろうという予想だったのですが、来年の春には販売が開始されるんじゃないか、もっと早期の販売開始が予想されるなど、いろいろな情報が錯綜しています。





確かにファイザーが発表した文章にも



『今後、準備が整い次第、発売いたします。』



と、なっているので正直いつから販売されるのかはまだ明かされていませんが、ファイザーのホームページにはすでに薬のパッケージや、錠剤の形状だけでなく、宣伝用のポスターなどのデザインも公開されていますので、4年も先の2019年まで販売を見合わせるようなことはないと思います。



特許の問題はどうするのか?など疑問に思うことも多々ありますが、そんなことは横において置いて、プロペシアをご利用いただいている方(私を含め)からすれば、一日でも早い販売の開始を望む限りです。

ちなみにファイザー社が公開しているフィナステリド錠のデザインはこんな感じです。

フィナステリド1mg画像





はい。そのとおりです。

ほぼプロペシアと同じですね。パッケージはもちろん錠剤の形もそっくりです。



成分が同じなので、先発薬と同じ効果が期待できるジェネリック医薬品ですが、よく効きが悪かった、効かなかったということが言われています。

当院で扱っているバイアグラのジェネリック医薬品に関してもたまに聞きます。しかし、そのほとんどの原因が、見た目が違うことによる不安や不信が原因だといわれています。

今回はそういったことを感じさせないように同じようなパッケージデザインにしていると考えられます。



ちなみにプロペシアのデザインはこんな感じです。

やっぱりそっくりですね。
プロペシア錠剤画像



では、本日はこの辺で。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

プロペシアのジェネリック

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。

おとといくらいから少し暖かくなってきて春が近づいてきたのかなぁと思っていた矢先本日の寒さでまいっています。



そんな日常の話をしている場合でない最新情報が入ってきてますので早速ご報告させていただきます!





バイアグラの製造販売を行っているファイザー株式会社が2015年2月20日に、男性型脱毛症治療薬「フィナステリド錠」の製造販売承認を後発医薬品として日本で始めて取得したという発表がありました。

以下がファイザー株式会社から発表されている文章になります。








ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:梅田一郎)は、2月19日付で、後発医薬品では初めての成分となる「フィナステリド錠0.2㎎/1㎎「ファイザー」」の製造販売承認を取得いたしました。今後、準備が整い次第、発売いたします。



男性型脱毛症の治療薬であるフィナステリドは、国内では2005年12月に先発品が発売されておりますが、今回、この成分の後発医薬品としては国内で初めて承認を取得しました。



ファイザーでは、男性特有の疾患であるED治療薬のバイアグラを発売しております。今後、男性型脱毛症の治療薬であるフィナステリドを発売することで、こうした疾患に悩みを持つ男性患者のQOLの向上にさらなる貢献ができると考えています。



ファイザーでは、自社の長期収載品と後発医薬品の区別なく、「大切に、長く使われていく標準的な治療薬」をエスタブリッシュ医薬品として取り扱って参ります。ファイザーには、医薬品の製造・品質・供給管理、安全性に関する情報などの収集・評価からお問い合わせへの対応まで、長年にわたって築き上げ、守り続けてきた独自の厳しい基準があり、今後もファイザーの基準を満たす製品をお届けすることで日本の医療へ貢献していきます。

以上





承認された薬の販売名は

フィナステリド錠0.2mg『ファイザー』

フィナステリド錠1mg『ファイザー』

で、もちろん標準先発品名はプロペシアになります。





ED治療薬だけでなく、ついにAGA治療薬にもジェネリック品が登場か!ととても期待をしてしまいましたが、どうも販売が開始されるのはまだまだ先の話で2019年ごろになるみたいです。

詳しい内容に関しては、当院ホームページに近日中にアップいたしますので、ご覧ください!



では、本日はこの辺で。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

AGAの割合

リブラクリニック目黒院の足立です。こんにちは。

先週は所用があってブログを更新できませんでした。すみません。

今週はどんな内容をお話させていただこうかな?と考えていたのですが、どうしてもこのブログAGAの情報量が少ないのでAGA関連のお話にさせていただこうと思います。





前回は、AGAとは?的な内容のお話だったので今回はもう少し踏み込んでお話させていただきます。





皆さん、現在AGAで悩まれている方がどのくらいいらっしゃるかご存知ですか?

ある製薬会社が調査した結果だと20歳以降の男性で約30%がAGAを発症しているとのことでした。成人した男性の約3人に1人が発症しているということです。これってかなりすごい割合ですよね。

職場に10人の男性がいれば3人はAGAというような状況です。しかもこの調査、20歳以上ということなので発症率を考えると、もちろん年齢が上がればあがるほどその割合は高くなっていきます。

しかしながら、「髪の毛が薄くなってきたなぁ。」「抜け毛が増えているかもしれない・・・。」と思われている方や、それに不安を感じている方は多くいらっしゃいますが、それを自分がAGAだと思われる方は少ないのが現状です。

前回も申し上げましたがAGAは進行性ですので、気が付いたときにすぐ治療を開始するのがベストです。もし少しでも不安に思われるようなことがあるのであれば、一度ご来院してみてください。



当院では初診料、再診料などをいただいていませんので、診察を無料で受けていただくことができます。もちろん無料と入っても、当院医師をはじめ、受付の私たちも親身にご相談に乗らせていただきます。

と、少し宣伝みたいになってしまいましたが、無料診断と、親身に相談させていただくのは本当です(笑)

AGAは治療薬を服用することでかなりの割合で改善します。カツラをかぶってみてもいいでしょうし、頭にふりかけのようなものをふってその場しのぎをするのもいいですが、根本的な解決にはなりません。たまに見かける植毛といって人工毛を移植するようなところもあるみたいですが、もっての外です!







少し篤くなってしまいましたが、来週はAGAの治療薬についてお話できればいいと思います。

それでは今回はこの辺で。




バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

AGAについて

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。



振り返ってみると、クリスマスのあたりから前回までシアリスの話ばかりになってしまいましたね。

知っていてためになる内容の記事だったと自負していますが、少しくどかったかもしれません。







今回は少しEDの話から離れて、AGAについてのお話をさせていただこうと思います。

そういえば、このブログを始めて初めてのAGAについての記事ですね。

EDネタばかりで、ここはEDだけ専門でやっているのかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、当院ではEDのみでなくAGAの治療も行っておりますのでご安心ください。





 AGAとは「男性型脱毛症」のことで、”Andro Genetic Alopecia” を短縮した表記でそのままエージーエーを読みます(「アガ」ではありません(笑))。



男性型脱毛症ということで成人男性によく見られる髪の毛が薄くなるのが症状で、生え際や頭頂部の髪の毛が薄くなっていきます。

主な原因はDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンが原因と考えられています。



成人男性によく見られると記載しましたが、思春期あたりからその症状は発生します。

昔は若ハゲだとかそういったことで片付けられていた若年性の脱毛ですが今でははっきりAGAという病気の症状として認識されています。



AGAにはいろいろな原因がありますが、この病気は進行性なので、まだまだ大丈夫だろうと思って放置していると、症状はどんどん悪化をしていきます。

気が付いた段階や、発生する前から予防をしてくのが最善です。

最近抜け毛が多いと感じたり、髪の毛が薄くなってきたと思われている方は一度受診されることをお勧めします。





当院では薬の処方による治療なので、詳しい検査をしたり、手術をしたりといった大掛かりな治療ではありませんのでお気軽にお立ち寄りください。


それでは本日はこの辺で。





バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

話題になったシアリス④

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。



気が付けばシアリスの話でもう4回目になってしまいましたね。

長々と申し訳ありません。

しかし、こういった内容の話は詳しく理解していたほうが、ネットやメディアから流れてくる間違った情報を真に受けたり、一部の情報のみを鵜呑みにし、間違った認識をすることを防げるので、長いと思われても読んでいただければ幸いです。

それでは早速先生のお話といきましょう。









先週、前立腺肥大症による排尿障害だった場合、ザルティアの処方を受けED治療薬のように使用しようとすると、あまり費用的に安いとはいえないことはお伝えしました。

では、実際に保険医療機関より前立腺肥大症による排尿障害の治療目的に受診(初診)しザルティア5mgを1か月分30錠処方される場合の具体的な費用を考えてみましょう。





保険医療機関(保険適用の病院や医院)の場合、受診だけしてすぐに薬を処方されることはありません。

前立腺肥大症が疑われる場合、血液検査や尿検査、超音波検査、CT検査などが行われ、医師の診断によりはじめて判断が下されます。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、上記のような検査や、医師の診断は、それぞれ診療点数という点数が決められていて1点10円で計算されます。



もちろん初診料や再診療にもその点数が決められていて、受診してから薬が処方されるまでの間に、初診料、再診料、それぞれの検査料、医師の判断料に診断料、処方料、処方箋料、薬剤料が発生します。

各々の数字を挙げるとかなり細かくなってしまいますので概算で申し訳ないですが、前立腺肥大症の場合で薬の処方までかかる金額は3万数千円~4万円近くの費用がかかります。

もちろん、この金額がそのまま請求されるのではなく、保険適用になりますので2割負担の方で7,000~8,000円、3割負担の方で10,000~12,000円ぐらいになります。

この費用でザルティア5mgが30錠なので、シアリス10mgと同じ容量の薬として使用(ザルティア5mgを2錠内服)すると15錠分、シアリス20mgと同じ容量の薬として使用すると7.5回分となります。

これを安いと見るかどうかは、もちろん人によって違ってくるとは思いますが、病院の診察までの待ち時間、検査の日程や検査自体にかかる時間などを考えると決してお徳であるとはいいにくいと思います。









・・・はい。お疲れ様でした。

先生のお話は以上となります。

あれだけ話題になっていた保険適用になったシアリスですが、結局はそんなに甘い話はないということですね。

確かに保険適用の医療機関で、前立腺肥大症による排尿障害と確定している方であれば処方を受けると安くなるかもしれません。

というよりそういう方はその薬が治療のため必要なのですでに処方を受けているでしょう。

しかし、そうでない方の場合、厳しい検査や、診断が行われ、そこではじめて処方がされるお薬なのです。

病院の待ち時間や、検査の時間、処方箋薬局での処方されるまで待ち時間などの手間が気にならないようなのであればチャレンジされてもいいかとは思います。

前立腺肥大症と診断が付かなければその時間も水の泡になってしまいますが・・・。





それでは本日はこの辺で。


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

話題になったシアリス③



リブラクリニック目黒院の足立です。

2週にわたってシアリスのお話をさせていただいているわけですが、今回で終わるかどうかはまだわかりません。

でも知っていて損ではないお話であると思っていますので最後まで読んでいただければ幸いです。

それでは早速、先生の話に移らせていただきます。







先週、肺動脈性肺高血圧症という稀な疾患の治療薬としてバイアグラと主要成分の同じ『レバチオ』という薬と、シアリスと同じ主要成分の『アドルシカ』という薬のお話をさせていただきましたね。

先週も言ったとおり、この2つの薬は保険適用の薬ではありますが一般の方(肺動脈性肺高血圧症でない方)が保険を適用して処方されるのは不可能となっています。

では、他に何かないのかといろいろ調べている方は『ザルティア』という薬の名をご存知かもしれませんね。



昨年ネットで「シアリスの保険適応の薬」と話題になっていた薬です。

ザルティアの有効成分は、タダラフィルなのでシアリスとまったく同じ成分の薬といえます。

このザルティア、タダラフィルの含有量が2.5mg(薬価は118.30円)のものと5mg(薬価は230.60円)の2種類の大きさがあり、保険適用病名は「前立腺肥大症による排尿障害」となっていて2014年4月に販売が始まっています。





ここまで聞くだけなら、ザルティアならば、前立腺肥大症かもしれないので薬がほしいといえば、保健医療機関で簡単に入手できそうだ!とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

しかし、厚生労働省もそのことは重々承知していますので、しっかりとした検査、診断のもとで、前立腺肥大症による排尿障害であると判断されてはじめて処方をするように啓蒙しているのが現状です。

また、もし処方を受けられたとして、シアリスのように使用するためには、2.5mg錠であれば4~8錠、5mg錠であっても2~4錠ほどの内服が必要となり、費用的にも安いとは言い切れなくなってしまいます。











・・・はい。やはり終わりませんでした。申し訳ありません。



来週はこの続きで、

『ではザルティアを保険適用で処方を受けるとどのくらいの金額がかかるのか』

といった内容のものをお届けします。金額のことはやっぱり気になりますもんね。



それではまた来週。


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

話題になったシアリス②

皆さんこんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。



早速、先週に引き続き、シアリスの話をさせていただこうと思います・・・が!ここで少し当院の先生にバトンを渡したいと思います。

やはりこういった専門的な話は僕なんかよりも、医師からの説明のほうがよいと思いますので。









では、先生お願いします。(以下当院医師談)





まずED治療薬として現在処方されている、バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類の薬剤についてですが、ED治療自体が保険診療を認められていないので自費診療になります。

薬剤の専門書を見ても、上記の3種類のED薬は病院などの保険医療機関で処方される場合の薬の値段である『薬価』というものが書かれていません。

よって、ED薬を処方する自費診療のクリニック等では、独自に薬の金額を決めているのが現状です。

クリニックによって薬の金額が多少違うことがあるのはそれが原因です。

そこで、なんとかして上記のED薬が保険医療機関での保険診療による処方で入手できないかと考える方が出るというのは当然のことかと思います。だれでも同じものなら安く手に入れたいですからね。

実はED薬と同じ成分の薬が保健診療で処方されている事例はあります。

これが先週お話していたネットで話題になっていた真相なのですが、今からそのような薬について述べたいと思います。





まず、バイアグラに関して。



バイアグラの有効成分は『シルデナフィルクエン酸塩』という成分で、その成分と全く同じ内容の保険診療にて処方できる薬がバイアグラの製造元であるファイザー製薬より『レバチオ』という名で2008年4月より販売されています。

ただし、レバチオは1錠あたりのシルデナフィルクエン酸塩の含有が20mgであり、バイアグラの25mgや50mgと比較すると内容量が少ない錠剤といえます。

薬価は20mg1錠で1179.80円です。

しかも、このレバチオですが、『肺動脈性肺高血圧症』という稀な疾患の治療薬として厚生労働省より認可が下りているものなので、一般(肺高血圧症でない)の方が処方を受けるのはまず不可能です。



ちなみに、シアリスと成分が全く同じ薬である『アドルシカ』も『肺動脈性肺高血圧症』の治療薬として厚生労働省より認可が下りていて、2009年12月より販売されています。

こちらは1錠20mgで薬価は1720.80円となっています。がレバチオと同様に一般の方が処方を受けるのは不可能となっています。









・・・話を折ってしまって申し訳ありませんが今回はこの辺りにさせていただいて、また次回に続きます。



まさかこの話題でこんなに長くなってしまうとは思いませんでしたが、あまりネットで調べてもこういった話はのっていなかったりするので詳しく先生に話してもらおうと思います。

それではまた。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

話題になったシアリス



あけましておめでとうございます。

リブラクリニック目黒院の足立です。





あっという間に年が明けて新年ですね。

もうお正月ボケも抜けて日々仕事に励んでらっしゃる方がほとんどだと思います。

僕も皆様に負けないように日々精進していこうと思いますので、今年も当院をよろしくお願いいたします。







本日は、前回に続きシアリスのお話です。





シアリスは前回の記事でも書いたように、長時間作用が特徴のお薬ですが、昨年少し話題になっていたことをご存知ですか?

ご存知の方も多いかもしれませんが、なんとシアリスが保険適応になる!ということでネット上やED治療薬の服用をされている方の間でずいぶん盛り上がりをみせていました。



ED治療薬は生活改善薬(日常生活で気になる症状や体調を改善することにより、その人の生活の質(QOL)を改善し快適に過ごすために用いられる医薬品)なので、保険適応にはならないため、どうしても治療費(薬代)が高くなってしまいます(シアリスであれば1錠1700~2000円)。



それが保険適応になるというわけですから話題にもなるはずです。

もし保険適応になったなら、シアリスの値段(患者負担分)は今の3割になるので1錠あたり510~600円になるんですから。



でも、実際はというと、もちろんシアリスは保険適応にはなっていません。

また、今後もなることはないと思われます。

ではなぜこのような話がネット上などで騒がれたのでしょうか?

・・・。





勿体つけて申し訳ありませんが、つづきは次回のブログにてお話します。

それでは今回はこの辺で。


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック



クリスマスにはシアリスを

メリークリスマース!



どうもこんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。



本日はクリスマス。





あまり僕には関係のないイベントですが、今朝、子供が起きてプレゼントを発見するととてもテンションが上がっていたようなので良しとします。



正直、クリスマスはイブと当日どちらの日がメインなのか分からないまま今に至る訳なのですが、こういうイベントの日はパートナーとの関係もより親密になると思います。

しかし、愛を深めようにもどうしてもたたない、またはたたなかったらどうしようと不安に思われる方も多いんじゃないでしょうか。せっかくのクリスマス、そんな思いはできるならしたくないですよね。





そんな中、本日ご紹介させていただくのは、バイアグラ、レビトラについで誕生した第三のED治療薬『シアリス』です。



シアリスは2003年にアメリカのイーライリリー社が製造を開始して販売され、日本でも2007年から日本新薬が販売移管されて販売が始まったED治療薬です。



服用してから1時間で効果が出始め、効果は他の2薬よりもマイルドですが、効果の持続時間は約36時間と他に比べ圧倒的に長くなっています。

しかし、日本ではその存在がバイアグラ、レビトラの陰に潜めている感じがします。

どうしても日本人は効果が強いものを好む傾向があり、バイアグラやレビトラを選ばれる人が多いようです。

でも、ところ変わって欧米諸国ではシアリスが人気を博しています。その理由は、やはり、夕方にシアリスを服用すると、その晩はもちろんのこと、次の日も丸一日は効果が期待できるというところです。





バイアグラやレビトラは効果が4~5時間なので飲むタイミングを少し考えなければならなかったりすることがありますが、シアリスであればそのようなわずらわしさがありません。

また、バイアグラ、レビトラに比べて食事の影響を受けにくいのも選ばれる理由の一つでしょう。

このような特徴から、クリスマスのようにイブと当日など、2日間にわたってあるイベントごとなどがある場合にはシアリスはもってこいです。

クリスマスはシアリスを飲んで、たたなかったらどうしようなんて不安にかられることなく、思う存分パートナーと愛を深めましょう。





それではまた。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

レビトラについて

今回は何についての記事を書こうかなぁ・・・。と考えながら受付に座っているリブラクリニック目黒院の足立です。





EDやAGAについての最新情報や意外に知られていないような内容のものを書いていこうかとも思うのですが、やはりまだ、はじめたばかりなので基本的なものをメインに書いていこうと思います。

そんな今日は、『レビトラ』について書いてみようと思います。









レビトラはバイエル薬品が製造販売する、世界で2番目に開発されたED治療薬です。

詳しい歴史はレビトラの歴史をご覧下さい。





特徴としては、



1.ED治療薬3種類の中でもっとも即効性があり、服用後早い人で15分、通常30分くらいから効果が現われる。

2.効果がED治療薬3種類の中でもっとも強いとされている。

3.バイアグラと比べて食事の影響が出にくい。





などがあります。よく「バイアグラを改良したED治療薬」と説明されることが多い薬ですね。



この特徴を聞いて、「レビトラは食事の影響がないからいいね!」と喜んでいらっしゃる方がいますが(というより、クリニック側がそのように説明していることが多いので仕方がないのですが)、

正確には『影響がない』のではなく、『影響が出にくい』だけなのです。

それもバイアグラにくらべて。



ネットなどで、色々なクリニックなどのホームページを見てみてもあまりこのことを説明されているところがありませんでしたので、

食事の影響を全く受けないと勘違いされている方が多いのもうなずけるところです。

しかし実際はというと、バイエル薬品が公共しているデータだと大体800kcal以上の食事で影響が出てしまうそうなのです。



800kcalといわれてもピンとこないかもしれませんが、例えば、



・アンパン1個と500mlの牛乳1本

・牛丼大盛り1杯



などで大体800kcalになってしまいます。





レストランや居酒屋などのメニューだとお酒も絡んできますので更に簡単に800kcalに達してしまうでしょう。

ですから、以前のブログhttp://men.libraclinic.com/column/?p=49でも説明したように食事をとると予想される場合には食事の1時間前には薬を服用するようにしましょう。







服用のタイミングさえ間違えなければ、レビトラはとても即効性があって、効果の強い薬です。





もしレビトラが効かなくなってきたと感じられる方は、薬の服用のタイミングを意識してみてください。

用量を大きくしなくても十分効果が得られるはずです。









本日はこの辺で。


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

含有量の違い



こんにちわ。リブラクリニック目黒院の足立です。





12月も中旬に差し掛かり、朝晩だけでなく、日中でさえ上着を着ないと寒くて仕方がないようになってきて、本格的に冬が到来したって感じがしますね。

我が家の庭の水道なんかはもう、朝晩凍ってしまって水が出ない状態です(笑)



話が全く繋げられないで申し訳ありませんが、本日はED治療薬の主要成分の含有量についてお話します。









ご存知の方がほとんどとは思いますがED治療薬には現在大きく分けて3種類のものがあります(バイアグラのジェネリック医薬品である「トーワ」、「FCI」はバイアグラに含まられるとして)。



バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類なのですが、この3種類の薬にも主要成分の含有違いのものがあり、

バイアグラは25mgのものと50mgのもの、

レビトラとシアリスは10mgのものと20mgのものがあり(レビトラとシアリスは実は5mgのものも出てはいるのですが当院ではお取り扱いしておりません)、

薬の種類は実際6種類あります。





ここで良くお問い合わせいただくのが、









「レビトラが一番効果の高い薬と聞いたが、バイアグラのほうが含有量が多い。どうしてなのか?」





というものです。





含有量の50mgもあるバイアグラがなぜ含有量20mgのレビトラより効果が劣るのか引っ掛かっているみたいなのですが、

バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類のED治療薬はそれぞれ含有する主成分が異なったものなので含有量の総量だけでの比較はできないのです。



ちなみにバイアグラにはシルデナフィルクエン酸、レビトラにはバルデナフィル、シアリスにはタダラフィルという成分が含有されています。





(より詳しくは(ED治療薬の成分含有の違い)をご覧下さい。)





この疑問が出てしまうのはレビトラとシアリスの主要成分の含有量が同じ10mgと20mgであることによって

バイアグラも同じものとしてみてしまうんじゃないかと個人的には思っていますが、

実際は上記の通りですのでご注意ください。





本日はこの辺で。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

バイアグラの歴史

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。





最近どんどん寒くなってきたなぁと思ったら、それもそのはず、今はもう12月も後半に入っているんですよね。あと1ヶ月と少しで今年も終わりです。

1年たつのってあっという間ですね。







ブログ第3回目となる本日は、前回の予告どおり、バイアグラについて語ろうと思います。







バイアグラは、ファイザーが製造販売するシルデナフィルクエン酸を含有するed治療薬の名称です。

世界で一番初めにed治療薬として販売された薬ですね。ed治療薬といえばだれもが最初に思い描くと思います。



バイアグラは1998年にアメリカで販売が開始されるとともに、「夢の薬」「画期的新薬」として多くのマスコミやインターネットで騒がれて注目を集めました。

しかし販売当初はまた日本では認可されていなかったため、手に入れる為には個人輸入業者などに頼るしかありませんでした。



そのためバイアグラと併用禁忌の薬を服用している方が服用し死亡するといった事例が起こり、これもまた大きくマスコミに取り上げられました。

この影響で、今だにバイアグラと聞くと、副作用がすごいだとか、心臓に悪影響が出るなどと誤解をされている方や、バイアグラに対してネガティブなイメージをしてしまう方が多くいらっしゃいます。



実際は、服用方法などを理解していればとても安全で、効果が高い、edで悩まれている方にとってまさに「夢の薬」なのにです。



このため日本では、安全性を図るためにバイアグラを医師の診断が必要となる医療用医薬品として販売することにしたので、バイアグラを服用し死亡するような事例は減りました。

と、大体こんな感じで現在に至るわけですが、より詳しい内容が知りたい方は “バイアグラの歴史” こちらをご覧下さい。



しかし、今だに医療機関にて処方を受けるのではなく、インターネットなどで個人輸入によって手に入れられている方が多いのも事実です。



病院やクリニックにいくのが恥ずかしい、インターネットの方が値段が安いなど色々な事情があると思いますが、薬に対する知識ない状態での服用は、薬の本当の効果が得られないばかりか、過去の事例のように大変危険を伴う場合もあります。

あなたは知ってますか?

インターネットで売買されているed治療薬の半分以上が偽造品、つまり偽物であるということを。

正しい服用方法を身につけ、併用禁忌薬の理解をしていても、偽造品を服用していてはもともこもありません。



ですからed治療薬を必要とされるのであればぜひ当院までお越しください。

初診料、再診料などの診察料は一切いただいていませんが、ご来院いただいた方の悩みや疑問などを、分かりやすく丁寧な診察を心掛けていますので、お気軽にご来院ください。







最後の最後で宣伝臭くなってしまいましたね。申し訳ありませんが本日はこの辺で失礼させていただきます。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

新しいバイアグラジェネリック『FCI』

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。



昨日、一昨日と天候も悪く、気分も落ちてしまいそうでしたが、
本日は打って変わってとても気持ちのいい天気が広がっています。
日陰に入るとやはり寒いですが、日向に出ると暖かく気持ちがいいですね。




ブログ第2回目となる本日は、初めて世に出たed治療薬、バイアグラについて語ろうと思っていたのですが、急遽変更させていただいて、
当院では11月25日から処方が始まった新しいバイアグラのジェネリック『FCI』について紹介させていただきます。




バイアグラは今年(2014年)の5月に特許が切れ、日本でも厚生労働省の認可を得たジェネリックバイアグラが販売され始めたのは記憶に新しいと思います。



そのバイアグラのジェネリック医薬品としていち早く登場したのが、当院でも取り扱いのある東和製薬の『シルデナフィル錠50mgVI「トーワ」』(名称が長いので当院では『トーワ』と呼んでおります)です。
OD錠という独自の技術で水がなくても服用できるといった特徴のある薬で、レモンとコーヒーの2種類の風味あり、効果はバイアグラと同様のものになります。

この『トーワ』を皮切りに陽進堂、テバ製薬、キッセイ薬品などなど様々な製薬会社がバイアグラのジェネリック医薬品を発表してはいましたが、吟味した結果、当院では、11月25日より、富士化学工業のバイアグラジェネリック医薬品、『シルデナフィル錠VI「FCI」』(こちらも名称が長いので当院では『FCI』と呼んでおります)の取り扱いを始めました。

『FCI』の特徴としては、まずその形状です。先発薬のバイアグラと同じ色、形状をしていて、ぱっと見がバイアグラと同じです。
正直、薬にある刻印以外に違いがないといっても過言ではありません。
これはメーカーが意図的にしているそうです。
形状を同じにすることにより元々バイアグラを使っていた人が不安を抱くことなく安心して移行できるように考えられています。
ジェネリック医薬品は先発薬よりも効果が悪い、効かないなど良くいわれますが、その多くは先入観などがほとんどなんですよ。
また、もう一つの特徴としては、『FCI』はバイアグラと主成分はもちろん、添加物も99%同じものを使うことにより、よりバイアグラに近づけてあります。
ジェネリック医薬品は添加物が先発薬と違うから効きが悪いという方もいますが、この『FCI』ならそういった心配もする必要もありません。

価格も1錠1,000円と当院で扱うED治療薬の中でも最も安くなり、先発薬のバイアグラの2/3になっていてようやく価格もジェネリック品だなぁと納得して思えるようになったのではないでしょうか。




薬の詳細などに関しては、ホームページで確認いただけますし、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

次回は、本日語ろうと思っていたバイアグラに関してのブログにしようと思いますのでまたご閲覧していただければと思います。
長くなってしまいましたが本日はこの辺で。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック

本日から当院でブログを始めることになりました

はじめまして。リブラクリニック目黒院の足立と申します。

急ではありますが、本日から当院でもブログを始めることになりました。
患者さんからよくいただくお問い合わせや、ED治療やAGA治療に関する疑問点などを、このブログで紹介しながら解説などできればいいなと思っています。

また、ED治療やAGA治療に関する最新の情報などもここに書いていこうと思いますのでご閲覧いただければ幸いです。



第一回目の本日は、当院にかかられている患者さんからもっとも良くいただく問い合わせの一つで、

『バイアグラを飲んでいるが、最近効果がなくなってきた。』

という疑問に対してお答えしようと思います。

バイアグラに限らずED治療薬を服用されている方でこのように感じている方は結構多いのではないでしょうか。

長年の服用から、体が慣れてしまったのではないかなど心配されている方も多いように思います。

しかしこういった心配は簡単に解決できることが多いです。

その解決方法は、薬を飲むタイミングにあります。

ED治療薬はどの薬もそうですが、食事の影響を大きく受けます。

ですから空腹時に服用しなければ効果が現われにくくなります。

診察時にはどの患者さんに対してもこの説明はしているのですが、

服用期間が長い方ほどそのことを忘れている方が多く、効きにくくなってきたとおっしゃる方ほど、
食後すぐに服用したり、食事をする直前に服用される場合が多いです。

ですので、ED治療薬を服用されるのであれば食事の1時間前くらいに服用することをお勧めします。



くわしくは、当院のHP「ED治療薬と食事の関係」をご覧下さい。


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。