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新しいバイアグラジェネリック『FCI』

こんにちは。リブラクリニック目黒院の足立です。



昨日、一昨日と天候も悪く、気分も落ちてしまいそうでしたが、
本日は打って変わってとても気持ちのいい天気が広がっています。
日陰に入るとやはり寒いですが、日向に出ると暖かく気持ちがいいですね。




ブログ第2回目となる本日は、初めて世に出たed治療薬、バイアグラについて語ろうと思っていたのですが、急遽変更させていただいて、
当院では11月25日から処方が始まった新しいバイアグラのジェネリック『FCI』について紹介させていただきます。




バイアグラは今年(2014年)の5月に特許が切れ、日本でも厚生労働省の認可を得たジェネリックバイアグラが販売され始めたのは記憶に新しいと思います。



そのバイアグラのジェネリック医薬品としていち早く登場したのが、当院でも取り扱いのある東和製薬の『シルデナフィル錠50mgVI「トーワ」』(名称が長いので当院では『トーワ』と呼んでおります)です。
OD錠という独自の技術で水がなくても服用できるといった特徴のある薬で、レモンとコーヒーの2種類の風味あり、効果はバイアグラと同様のものになります。

この『トーワ』を皮切りに陽進堂、テバ製薬、キッセイ薬品などなど様々な製薬会社がバイアグラのジェネリック医薬品を発表してはいましたが、吟味した結果、当院では、11月25日より、富士化学工業のバイアグラジェネリック医薬品、『シルデナフィル錠VI「FCI」』(こちらも名称が長いので当院では『FCI』と呼んでおります)の取り扱いを始めました。

『FCI』の特徴としては、まずその形状です。先発薬のバイアグラと同じ色、形状をしていて、ぱっと見がバイアグラと同じです。
正直、薬にある刻印以外に違いがないといっても過言ではありません。
これはメーカーが意図的にしているそうです。
形状を同じにすることにより元々バイアグラを使っていた人が不安を抱くことなく安心して移行できるように考えられています。
ジェネリック医薬品は先発薬よりも効果が悪い、効かないなど良くいわれますが、その多くは先入観などがほとんどなんですよ。
また、もう一つの特徴としては、『FCI』はバイアグラと主成分はもちろん、添加物も99%同じものを使うことにより、よりバイアグラに近づけてあります。
ジェネリック医薬品は添加物が先発薬と違うから効きが悪いという方もいますが、この『FCI』ならそういった心配もする必要もありません。

価格も1錠1,000円と当院で扱うED治療薬の中でも最も安くなり、先発薬のバイアグラの2/3になっていてようやく価格もジェネリック品だなぁと納得して思えるようになったのではないでしょうか。




薬の詳細などに関しては、ホームページで確認いただけますし、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

次回は、本日語ろうと思っていたバイアグラに関してのブログにしようと思いますのでまたご閲覧していただければと思います。
長くなってしまいましたが本日はこの辺で。



バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック
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