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EDの種類2



リブラクリニック目黒院の足立です。前回の更新からかなり間隔があいてしまいました。
申し訳ありません。

気が付けばもう夏は過ぎ秋に差し掛かってきています。気温も低くなり、半そで一枚ですごすのも寒く感じる今日この頃です。
風邪などを引かないようお気をつけください。




前回はEDの種類の中でも、もっとも多くの割合を占める心因性EDについて書かせていただきましたので、今回は、身体機能の障害などが原因とされる器質性EDについて書いてみようと思います。


器質性EDとは、身体機能に何らかの異常や障害があることによって勃起をすることができない状態の事を言います。

たとえば、交通事故などによって神経に障害を受けたり、手術などによって勃起に携わる神経を切断したり、高血圧症などにより血管が損傷、降下することにより血流が悪くなることによって勃起ができなくなるといったようなことがあります。
もし、交通事故や手術が原因でEDになってしまっている場合、ED治療薬を服用してもその効果を得ることは難しいといえます。


しかし、器質性EDの場合すべてED治療薬が効かないというわけではありません。
同じ器質性EDでも高血圧症などが原因でEDになってしまっているような場合は、ED治療薬を服用することによって、血流がよくなりEDが改善されるので、器質性のEDであるからといってED治療薬が効かないわけではありません。
怪我や病気が原因でEDになってしまったからとあきらめる必要はないのです。



それではまた。


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック
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