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話題になったシアリス③



リブラクリニック目黒院の足立です。

2週にわたってシアリスのお話をさせていただいているわけですが、今回で終わるかどうかはまだわかりません。

でも知っていて損ではないお話であると思っていますので最後まで読んでいただければ幸いです。

それでは早速、先生の話に移らせていただきます。







先週、肺動脈性肺高血圧症という稀な疾患の治療薬としてバイアグラと主要成分の同じ『レバチオ』という薬と、シアリスと同じ主要成分の『アドルシカ』という薬のお話をさせていただきましたね。

先週も言ったとおり、この2つの薬は保険適用の薬ではありますが一般の方(肺動脈性肺高血圧症でない方)が保険を適用して処方されるのは不可能となっています。

では、他に何かないのかといろいろ調べている方は『ザルティア』という薬の名をご存知かもしれませんね。



昨年ネットで「シアリスの保険適応の薬」と話題になっていた薬です。

ザルティアの有効成分は、タダラフィルなのでシアリスとまったく同じ成分の薬といえます。

このザルティア、タダラフィルの含有量が2.5mg(薬価は118.30円)のものと5mg(薬価は230.60円)の2種類の大きさがあり、保険適用病名は「前立腺肥大症による排尿障害」となっていて2014年4月に販売が始まっています。





ここまで聞くだけなら、ザルティアならば、前立腺肥大症かもしれないので薬がほしいといえば、保健医療機関で簡単に入手できそうだ!とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

しかし、厚生労働省もそのことは重々承知していますので、しっかりとした検査、診断のもとで、前立腺肥大症による排尿障害であると判断されてはじめて処方をするように啓蒙しているのが現状です。

また、もし処方を受けられたとして、シアリスのように使用するためには、2.5mg錠であれば4~8錠、5mg錠であっても2~4錠ほどの内服が必要となり、費用的にも安いとは言い切れなくなってしまいます。











・・・はい。やはり終わりませんでした。申し訳ありません。



来週はこの続きで、

『ではザルティアを保険適用で処方を受けるとどのくらいの金額がかかるのか』

といった内容のものをお届けします。金額のことはやっぱり気になりますもんね。



それではまた来週。


バイアグラレビトラシアリスプロペシア処方専門リブラクリニック
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